横浜銀蝿について調べと事を書いています。
横浜銀蝿って、なんとなく聞いたことがあったんだけど、この間荷物を整理していたら横浜銀蝿のレコードが出てきました。 どうやら父のものだったようで、懐かしそうに聞いてました。 横で一緒に横浜銀蝿のレコードを聞いていたら、なんだか最近の音楽にはない迫力があり、私も結構気に入ってしまいました。 気にいたものはすぐに調べてしまうので、横浜銀蝿についても色々調べてみました。 横浜銀蝿はTHE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING SPECIALというのが正式なバンド名みたいです。表記される時はTCR横浜銀蠅RSと書かれることもあるそうです。 確かに正式名称を書くには長すぎますからね。 デビュー当時は髪型をリーゼントにして、サングラスに皮のライダージャケットに白いズボン(ドカンというらしい)という、ツッパリファッションでバンドデビューしツッパリや暴走族といった当時の若者にすごく人気があったそうです。 横浜銀蝿は横浜Babyという曲がデビュー曲だったそうです。 父は特別ツッパリや暴走族ではなかったそうですが、横浜銀蝿の曲が好きだったそうです。
横浜銀蝿の音楽は、結成当初ボーカル、ギターの翔(本名:田宮 将吉、1958年6月8日)と同じくボーカルとギターを勤めたJohnny(本名:浅沼 正人、1958年5月9日)とベースとボーカルのTAKU(本名:秋葉 卓志、1960年9月22日)とリーダーでドラムとボーカルを務めた嵐(本名:田宮 淑行、1955年4月15日)の4人が演奏するシンプルなロックンロールからしぶいバラード、はては笑いを誘うコミックソングまでをこなすバンドだったそうです。 中でもメインボーカルの翔の作詞した歌詞は、ストレートに若者の心を歌ったものが多く、横浜銀蝿の音楽や詞に多くの音楽ファンも影響を受けたそうです。 私の父も横浜銀蝿の歌詞や音楽はすんなり耳に入って来るのが良かったといっていました。 私ももう少し横浜銀蝿の歌を色々探して聞いてみたいと思いました。 横浜銀蝿のバラードって一度探して聞いてみたいですね。 横浜銀蝿のバラードはどの曲が一番おすすめなのでしょうね?
横浜銀蝿を調べていたら、何度か解散と活動開始を繰り返しているようですね。 横浜銀蝿の経歴を簡単に載せておきますね。
1979年9月21日に翔、Johnny、TAKU、嵐の4人で横浜銀蝿を結成したそうです。 横浜銀蝿の正式名称は「THE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING SPECIAL」と言い。表記する時は「TCR横浜銀蠅RS」と記されたそうです。
1980年9月21日にアルバム『ぶっちぎり』とシングル『横須賀Baby』を同時に発売し、これがデビューになります。
1983年12月31日に横浜銀蝿が一度目の解散。
1998年1月1日に「横浜銀蠅」として翔、TAKU、嵐の3人で再結成したそうです。
2002年7月23日に「横浜銀蠅」2度目の解散。2度目の解散の日と同じ2002年7月23日に「湘南銀蠅」結成。以降、同年9月22日に解散するまで翔、TAKU、嵐の3人もそれぞれ「シャーク」、「サンセット」、「ヤシの実」と名乗り夏季限定の音楽活動を行ったそうです。
解散後の翌日から「THE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING SPECIAL RETURNS」の名称で活動再開したそうです。 ちょっと現在の横浜銀蝿の事はわからなかったのですが、インターネット上で横浜銀蝿の音楽が視聴出来るようなので試してみたいと思います。